ジムでトレーニング中、ノートを広げて何かを書き込んでいる人を見たことはありませんか?
「自分もやった方がいいんだろうな…」と思いつつ、結局スマホのメモアプリすら開かずに帰る。そんな経験をされた方は多いはずです。
この記事では、トレーニングメモのメリットとデメリット、そして「やった方がいいのは分かるけど続かない」をどう解決できるかをご紹介します。
トレーニングメモを取る、3つのメリット
① 1ヶ月後・1年後の成長が "数字で" 見える
体型は1〜2ヶ月ではほとんど変わりません。でも、扱える重量や回数は確実に変わっていきます。
「1年前のベンチは60kgだった。今は90kg挙がる」
この事実を数字で振り返れた瞬間の達成感は、何より次のトレーニングへのモチベーションになります。
② "前回の自分" を超え続けられる
筋肥大の鉄則は「前回より少しでも重く、もしくは多く」と言われています(漸進性過負荷の原則)。
これを実現するには、前回の重量・回数を正確に把握している必要があります。記録がなければ、超えるべき基準すら分かりません。
③ 停滞期に心が折れにくくなる
「最近、伸びてない気がする…」という時期は、誰にでも訪れます。
そんなとき、過去の記録があれば「いや、8週間前と比べたら5kg伸びている」と客観的に立て直せます。感覚だけで判断すると、本当はまだ伸びているのに諦めてしまうことがあります。
トレーニングメモのデメリット
メリットは分かっていても、続けるにはハードルが高いものです。それには、ちゃんとした理由があります。
紙のノート派の悩み
- ノートとペンが、地味に荷物になる
- ジムでノートを広げている人=上級者のイメージで、心理的に手が出しにくい
- 先月のベンチを探すのにページをめくらないといけない
- 種目別に検索ができない
既存アプリ派の悩み
- 使い始めたいだけなのに、メールアドレスとパスワードの登録を求められる
- 身長・体重・目標を聞かれて、本題に入る前に閉じてしまう
- 機能が多すぎて、UIが複雑で迷う
- セットの合間に全画面広告が出て、集中が切れる
- 何より、毎回ゼロから重量・回数を打ち込むのが面倒
Jotfitは、その全てを解決します
| ハードル | Jotfitの答え |
|---|---|
| 荷物になる | スマホ1台でOK |
| ログイン・登録 | 不要 |
| 初期設定(身長・体重) | ゼロ |
| UIの複雑さ | トレーニング時間・種目ごとの重量×rep数・休憩タイマーを1画面に集約 |
| 広告で集中が切れる | 広告なし |
| 毎回ゼロから入力する手間 | 前回の重量・回数が自動入力 |

種目を選ぶだけで、前回の重量・回数が自動で入力されます
「毎回入力しなくていい」が、続けやすさを変えます
メモのハードルとして一番大きいのが、毎回ゼロから入力する手間です。
Jotfitでは、種目を選んだ瞬間に、前回の重量・回数がセットごとに自動で入力されます。
同じ重量で続けるなら、そのまま完了を押すだけ。重量を上げた日だけ、数字を変えればOKです。
つまり、1セット記録するのに必要なのはタップ数回だけ。あとはスマホを閉じて、次のセットに向けて回復を待つだけです。
トレーニングメモは、未来の自分への投資です
今日始めれば、1ヶ月後にはあなたの成長が数字で見えるようになります。1年後には、自分でも驚くような変化を振り返れるはずです。
ノートを買いに行く必要も、面倒な登録もありません。毎回の入力すら、最小限です。
今日のセットから、始めてみませんか?
